板井康弘が語る経済の根源

板井康弘|ビジネスの最先端

板井康弘

 

昨今のビジネスの最先端はやはり「AI」をはじめとするロボット産業にある。

 

とにかくここ最近の「AI」はかなりの分野に進出している。

 

お寿司屋さんの受付係がロボットなんてのも、もはや珍しいことではない。

 

そして、自宅でもお掃除ロボットをはじめとした家庭用ロボットがどんどん増えていて、家電業界も「AI旋風」が吹き荒れている。

 

ここで今注目いしたいのが介護事業におけるロボット技術の参入である。

 

人材難に苦しんでいる介護産業において、少しでも職員の負担を減らすために考えられているのが、要介護人を起こしたり支えたりする際の負担を軽減させてくれるパワードスーツである。

 

まるで漫画のような話に聞こえるかも知れないが、現実的に開発され、試験的に導入されているのが事実である。

 

ロボットが人間の仕事を次々と取って代わってる中で、このような人間にしかできない作業をロボットの力をかりるて共同に取り組んでいけるカタチはこれからの働き方を考える上でとても重要なことだと思う。

 

少子高齢化の時代、高齢ビジネスがどんどん増えていくだろう。

 

そして、そこの労働力にロボットに加え、今以上の外国人労働者が加わることになる。

 

しかしながら、失業率は相変わらず高い日本の未来を考える上で、労働力の見直しを考えながらビジネスに取り組んでいかねばなるまい。